青葉不動産デモサイトの構成を学ぶページ

SITE LEARNING

このサイトでHTMLとCSSを学ぶ

実際のページとソース内コメントを行き来しながら、要素・属性・プロパティ・値の役割を確認できます。

HOW TO LEARN

コメントを手がかりに読み進める

HTMLはページの意味と順序、CSSは見た目と配置を担当します。最初は次の3段階で確認してください。

01

画面で場所を確認

ヘッダー、物件カード、フォームなど、学びたい部分を実際のページで確認します。

02

HTMLコメントを読む

<!-- コメント -->を探し、要素とclass属性が担当する範囲を確かめます。

03

CSSの値を比べる

同じclassをCSSで検索し、幅、余白、色、並び方がどの値で決まるか確認します。

SOURCE CHECK

教材にある内容と、補足で使った内容

『よくわかる はじめてのHTML&CSSコーディング HTML Living Standard準拠』全288ページの本文と巻末索引を基準にしています。

教材掲載

基本のHTML・CSS

header、nav、article、section、a、img、リスト、表、フォーム、文字・余白・枠・影・position・メディアクエリなどです。

教材外

意味・表示の補助

main、figure、figcaption、iframe、code、ARIA属性、遅延読み込み、CSS変数、Grid、画像比率、動きなどです。

使用許可

タブレット・スマホ用メニュー

Flexboxと、checkbox・label・:checkedを使ったCSS-onlyメニューです。JavaScriptは使用していません。

HTML ELEMENTS

主なHTML要素と使用場所

タグは見た目だけで選ばず、内容の役割に合う要素を使います。

要素教材役割と使用場所
header / nav / article / footer掲載共通ヘッダー、主要ナビ、記事、フッターを区別します。
section / aside掲載物件一覧などの章と、物件詳細の補足サイドバーです。
h1 / h2 / h3 / p掲載ページ名、各章名、カード名、説明文を階層化します。
a / img / ul / ol / li掲載ナビ、ボタン、写真、特徴一覧、パンくずリストです。
table / tr / th / td掲載物件概要、会社概要、この学習表を作ります。
form / label / input / textarea掲載お問い合わせ入力欄です。このデモでは送信を無効にしています。
main教材外全ページで、そのページ固有の本文を表します。
figure / figcaption教材外物件詳細9ページで、写真と説明を1組にします。
iframe教材外会社案内・お問い合わせページへGoogleマップを埋め込みます。
code教材外この学習ページでタグやCSSの記述例を示します。

HTML ATTRIBUTES

主な属性と値の読み方

属性教材値の例と働き
class / id掲載"property-card"で共通CSS、"main-content"で固有の移動先を作ります。
href / src / alt掲載リンク先、画像の場所、画像の代替説明を指定します。
for / name / type / value / required / placeholder掲載ラベル対応、送信名、種類、送信値、必須入力、入力例を指定します。
aria-* / role教材外ナビや注意書きの役割と状態を支援技術へ伝えます。
loading / decoding教材外"lazy" / "async"で画像と地図の読み込みを補助します。
autocomplete / inputmode / disabled教材外フォームの入力候補、キーボード種類、デモ送信停止に使います。
property / crossorigin / title教材外OGP、外部フォント接続、埋め込み地図の内容名に使います。

CSS PROPERTIES

CSSは「対象・項目・値」で読む

.header-inner { display: flex; gap: 24px; }

.header-innerが対象、displaygapが項目、flex24pxが値です。

プロパティと値教材働きと使用場所
margin / padding掲載全ページで外側と内側の余白を作ります。
width / max-width掲載共通containerなどの幅と最大幅を決めます。
position / top / right / bottom / left掲載写真ラベルなどを基準位置から動かします。
@media (max-width: ...)掲載画面幅に応じて列数や余白を変えます。
display: flex / gap使用許可ヘッダー、ボタン列、カード、タブレット・スマホメニューを整列します。
display: grid教材外物件一覧、サービス、写真、フッターを行と列で整列します。
var() / min() / calc() / clamp()教材外共通色と、画面に合わせた幅・高さ・文字サイズを作ります。
object-fit / aspect-ratio教材外ヒーローと物件写真の比率や切り抜きをそろえます。
transition / transform教材外hover反応とタブレット・スマホメニューの3本線を×印へ変える動きです。
:checked / ~使用許可checkboxの状態から、後続のタブレット・スマホナビを開閉します。

CSS-ONLY MENU

JavaScriptなしのメニュー開閉

タブレット・スマートフォンでは次の4つの関係だけでナビを開閉します。

  1. inputtype="checkbox"が閉・開の状態を保持します。
  2. labelfor="menu-toggle"でinputと結び、タップ領域になります。
  3. :checkedチェック済みのときだけ、後ろにあるナビを選びます。
  4. ~後続兄弟セレクターで.global-navの高さと表示状態を変えます。

CHECK THE EXAMPLES

実際のページで確かめる

カードのGridは物件一覧、表と写真ギャラリーは物件詳細、フォーム属性はお問い合わせページで確認できます。

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